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リスブログ 2012年7月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

外耳道炎の原因は耳掃除のやり過ぎなどの機械的刺激、水泳や入浴などにより水が入ってなることが多いです。特に夏はプールや海水浴など外耳道に水が入ることが多いので患者さんも急増します。主な症状は耳痛や耳のかゆみなどですが、炎症が強いと頭痛や口を開けることができないくらい痛くなることもあります。

写真(上)は右耳、外耳道炎の所見、発赤しています。

写真(下)は左耳、外耳道の発赤はありません。

外耳道炎
診療内容2012年7月|2012/07/31/21:49:38

実際のレーザー治療前と治療後の鼻腔写真です。

写真は上から

レーザー前右鼻腔

レーザー前左鼻腔

レーザー後右鼻腔

レーザー後左鼻腔

秋の花粉症でお悩みの方、通年性(ダニやハウスダスト)アレルギーでお困りの方、何度も通院ができない、内服薬や点鼻を使用しても効果が不十分、妊婦で内服治療や点鼻ができない方などがレーザー治療の適応になります。短時間で治療ができ、痛みも少なく、保険適応の治療となります。

所要時間は麻酔する時間も含め10~20分程度です。春のスギ・ヒノキ花粉症レーザー治療は10月から本格的に開始する予定です。

ヘルパンギーナの流行がまだ認められますが、手足口病の患者さんも徐々に増加しています。去年流行したコクサッキーA群6を思わせる患者さんもいます。高熱、ヘルパンギーナ様の口腔軟膜病変、大きな水疱を伴う皮疹が手や足から始まり、おしりやお腹、背中、顔まで広がります。高熱、喉の痛み(食欲不振)など症状が現れたら早めの受診をおすすめします。

写真は上から順に左ひざ、右ひざ、右足首、左足首、右足のうら、左足のうらです。

2012年7月29日、自分にとっては遅い解禁(初釣行)になりました。鮎酔会のエース(西熊谷病院スタッフ)福田君が7月28日の群馬県神流川・午後のみで30匹釣れたよと師匠から連絡があり、今年初釣行は神流川に決定。朝早起きし、神流川で師匠と福田君に合流しました。川を見るといつも清流できれいな神流川が笹濁りで結構増水しています。土曜日の深夜に上流部でかなりの雨が降ったようです。これでは釣れないかも、嫌な予感がしました。エースの福田君と師匠がまったく釣れていないのです。師匠からおとりをもらい釣り開始、1時間経過、2時間経過、何も反応がありません。午前・師匠0匹、福田君2匹、私0匹、昼食後後半戦へ、14時まで頑張りましたが釣れる気配が全くないため、夕方に鮎の活性が上がると信じ休憩をとることにしました。16時から再び釣り開始、朝に比べるとかなり減水し、鮎の姿も確認できるようになり、入れ掛かりあるかな~、しかしおとり鮎がヘロヘロで結局0匹のまま終了です。流石エース福田君、遠くまで歩き広い範囲を丁寧に釣り7~9匹釣っていました。師匠は意地で1匹、いつも良い思いが出来ないのが鮎釣りです。次回リベンジしたいです。

以前にも外耳道異物(虫)で蛾とゴキブリの異物症例を紹介しましたが、気温もグングン上昇し虫も大量に発生しているようです。そのため虫による外耳道異物症例が急増しています。夜間睡眠時の蚊や蛾、ゴキブリなどにも注意しなければいけません。また屋外で仕事中に耳の中に虫が入ってしまった患者さんも来院されました。キャンプなど屋外活動も注意して下さい。

上の写真は左外耳道奥にカメムシの仲間と思われる虫が入っている所見。激しく足を動かしていました。虫が暴れると耳に激痛が走ります。

下の写真は虫を除去した後の所見。

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