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リスブログ 2012年7月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

ヘルパンギーナの流行がまだ認められますが、手足口病の患者さんも徐々に増加しています。去年流行したコクサッキーA群6を思わせる患者さんもいます。高熱、ヘルパンギーナ様の口腔軟膜病変、大きな水疱を伴う皮疹が手や足から始まり、おしりやお腹、背中、顔まで広がります。高熱、喉の痛み(食欲不振)など症状が現れたら早めの受診をおすすめします。

写真は上から順に左ひざ、右ひざ、右足首、左足首、右足のうら、左足のうらです。

2012年7月29日、自分にとっては遅い解禁(初釣行)になりました。鮎酔会のエース(西熊谷病院スタッフ)福田君が7月28日の群馬県神流川・午後のみで30匹釣れたよと師匠から連絡があり、今年初釣行は神流川に決定。朝早起きし、神流川で師匠と福田君に合流しました。川を見るといつも清流できれいな神流川が笹濁りで結構増水しています。土曜日の深夜に上流部でかなりの雨が降ったようです。これでは釣れないかも、嫌な予感がしました。エースの福田君と師匠がまったく釣れていないのです。師匠からおとりをもらい釣り開始、1時間経過、2時間経過、何も反応がありません。午前・師匠0匹、福田君2匹、私0匹、昼食後後半戦へ、14時まで頑張りましたが釣れる気配が全くないため、夕方に鮎の活性が上がると信じ休憩をとることにしました。16時から再び釣り開始、朝に比べるとかなり減水し、鮎の姿も確認できるようになり、入れ掛かりあるかな~、しかしおとり鮎がヘロヘロで結局0匹のまま終了です。流石エース福田君、遠くまで歩き広い範囲を丁寧に釣り7~9匹釣っていました。師匠は意地で1匹、いつも良い思いが出来ないのが鮎釣りです。次回リベンジしたいです。


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