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リスブログ 2012年10月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

静岡県のヤマモモ花粉飛散時期は4月です。

中国・日本を原産地とする常緑樹。日本では関東以南の温暖な山野に自生していますが、庭木・街路樹としても広く利用されています。雌雄別異株で、雄木は3~4月に黄褐色の花を開き、花粉を広域に飛散させます。6~7月に濃紅色の球状の実がなります。近年は、雄株に雌株を接ぎ木した雌雄同株の木も多くみられます。

静岡県のオオアワガエリ/チモシー花粉飛散時期は6月中旬~7月中旬です。

ヨーロッパ、シベリア原産の牧草で、野原・道端によくみられる多年草です。高さは50~90cmになり、日本各地に野生化しています。牧場従業者の職業病の原因ともなっています。

口腔アレルギー症候群の原因になる花粉症です。

静岡県のカモガヤ花粉飛散時期は5月上旬~6月中旬です。

ヨーロッパ原産の多年草で、牧草として広く北海道内に分布、野生化したものも道端でよくみられます。高さ60~120cmになり、葉は多少白みを帯びた緑色で、小花は枝の先に集まっています。牧場従業者の職業病の原因抗原となることがあります。スギ花粉よりも目の痒みなどの症状が強く、特に小児に多くの患者がみられます。

口腔アレルギー症候群の原因になる花粉症です。

静岡県のミズナラ花粉飛散時期は5月上旬~6月中旬です。

山地から海岸まで植生をみ、公園などでもみられます。アカナラ、カシワ、コナラと同時期に開花します。

静岡県のマツ花粉飛散時期は4月上旬~6月中旬です。

常緑針葉高木。日本では多くの種類のマツが広く分布していますが、マツ花粉症患者は造林業者などに少数みられます。新潟県内では、内陸の丘陵地帯と信濃川河口以北の海岸砂丘地帯ではアカマツ、信濃川河口以南の砂丘地帯ではクロマツが砂防林としての役割を果たすために植生されています。マツ花粉の飛散時期には地面が黄色くなることがあります。

口腔アレルギー症候群の原因になる花粉症です。

 

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