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リスブログ 2012年12月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

滲出性中耳炎は0歳~高齢者まであらゆる年齢層で発症しますが、幼小児期に発症するものが特に多いです。内視鏡や顕微鏡で中耳に貯留液を確認し、聴力検査で伝音難聴、ティンパノメトリーでB型(C型)であれば滲出性中耳炎と診断できます。

治療は保存的治療(鼻処置やネブライザー、耳管通気)を行います。難治性の症例には鼓膜切開術や鼓膜換気チューブ挿入術、アデノイド切除術、扁桃摘出術を行うこともあります。

症例は7歳男児、保存的治療中ですが、なかなか改善しなく鼓膜切開術か鼓膜換気チューブ挿入術を考えています。


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