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リスブログ 2013年6月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

受付とネブライザーの上に名刺が置いてあります。どうぞご自由にお持ち帰りください。

高熱と吸気性喘鳴で来院された1歳2ヵ月の男児です。急性声門下喉頭炎(仮性クループ)を認めました。原因として多いのはインフルエンザウイルス、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルスなどで、重症化しやすいのがRSウイルスです。RSウイルス感染の場合は入院が必要になることがしばしばあります。症例はインフルエンザウイルス(-)、RSウイルス(-)のため外来で経過観察中です。

当院ではなるべく正確に診断するために、来院時にインフルエンザウイルス、RSウイルスの迅速検査を施行しています。RSウイルス(-)で呼吸状態があまり悪くなければ外来で経過観察をしています。

高熱、吸気性喘鳴、咳嗽などの症状が出現したら、早めの耳鼻科受診をおすすめします。

症例は30歳男性。3日前から左頬部が痛く当院を受診されました。レントゲンで左上顎洞に陰影を認め、左急性上顎洞炎と診断しました。

最近、急性副鼻腔炎の患者さんが多いです。頬部痛、頭痛、鼻閉、膿性鼻漏、後鼻漏など症状が現れたら早めの耳鼻科受診をおすすめします。


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