リスブログ
自動順番受付
初心の方へ 診察券のない初診の方は受付時間内に直接窓口までお越し下さい。
携帯電話及びPC専用自動受信システム
自動順番受付QRコード
電話(音声ナビ)による自動受付に付いて

リスブログ 2013年10月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

今朝の富士山、山頂には雪が積もっています。

10月31日はハロウィンです。院内の飾りつけも今日までです。

当院では吸入性アレルギーの検査ができます。花粉症・アレルギー性鼻炎でお悩みの方、自分が何のアレルギーを持っているのか調べましょう。原因となるアレルゲンを知らないと、いつどのように対処したら良いのか分かりません。

検査をされた方に、アレルゲンのセルフケアポイントを指導しております。

ここ数日、急激に気温も下がり、朝から雨が降っています。雨で衣服が濡れると体温が下がり風邪を引きやすいです。

市内の一部でインフルエンザも流行しています。

早めにインフルエンザワクチン接種をしましょう。本日は予約なしでもインフルエンザワクチン接種を行います。

教諭、結核気づかず2カ月授業 生徒ら15人感染 東京

 

東京都八王子市の市立中学校の男性教諭が肺結核を発病しながら約2カ月間授業を続け、ほかの教諭6人と生徒9人が結核に感染していたことが、市教育委員会の調査で分かった。19日、同校の保護者説明会で明らかにされた。

市教委によると、男性教諭は40代。5月、せきが続いて医療機関で受診したが結核と診断されず、1学期終了まで教壇に立った。8月29日、市の健康診断の3次検査で肺結核とわかり、都内の病院に入院した。

市は9月19日から、同校の全生徒と教職員に検診を実施。教諭のうち2人は発病もしており、自宅療養している。感染した生徒と教諭は投薬治療を受けている。

結核は今でも時々、集団感染を起こす怖い病気です。長引く咳嗽など症状が改善しない場合、病院で診察を受けましょう。

乳がん予測、血液検査で 最大確率80%、27年にも実現 NEDO

 

独立行政法人の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、血液検査だけで乳がんになりやすい体質かどうかを調べる技術を実用化することが分かった。平成27年にも診断を受けられるようにする方針で、発病の防止や早期治療に役立てる。NEDOによると、こうしたがん発症の予測診断は世界初。

国内で年間6万人弱が発症する乳がんは、早期発見で命が助かる見込みが極めて高い病気。腫瘍の大きさが2センチ以下程度の発症初期の「第1期ステージ」で治療を進めれば、5年生存率は90%以上といわれる。しかし、胸の触診などが求められる検査は敬遠されがちで、発見と治療が遅れるケースも目立つ。

NEDOが実用化する予測検診は、山口大学大学院医学系研究科の末広寛准教授と東洋紡に委託して共同研究を進めてきた。

研究チームは、女性の体内に乳がんを発症する遺伝子の働きを強めて発症リスクを高める別の遺伝物質があることを発見。一般的にがん遺伝子があるだけでは発症しないが、この物質ががん遺伝子に近づくほど、がんになりやすいことを突き止めた。乳がんになりやすい体質になった場合でも、運動不足を解消するなどの生活習慣の改善で、発症リスクを下げることが期待できる。

検査では少量の血液を採取して、がん遺伝子とDNAの近付き具合を診断して、発症リスクの有無を調べる。乳がんが発症するかどうかが最大80%の確率で分かるという。来年3月までに20歳以上の約1千人の女性に検査を行い、その後の経過も観察し詳しいデータをまとめる。これまでがんができているかを血液から調べる検査はあったが、予測診断はなかった。

最近では、乳がんのリスクが高いと診断された米人気女優のアンジェリーナ・ジョリーさんが発症を防ぐため乳房を切除したことを5月に公表し、乳がん予防に関心が高まっている。

乳がんの血液検診が実用化されれば、国内だけでなく海外からも診断を求める女性が増え、医療産業の裾野を広げることも期待されている。

乳がんに限らず、がんの治療は早期発見・早期治療が基本と考えます。乳がんの死亡率低下に役立つ検査になりそうですね。

Pages: 1 2 3 4 5 6 7 Next

プライバシーポリシー サイトマップ