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リスブログ 2013年11月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

僕は毎年自分で年賀状を作っています。今のところ11月16日に撮影した写真を使う予定です。やっぱり富士山が一番ですね。

筑波大「バナナで花粉症が改善」と発表-若い男性に効果

 

定期的にバナナを食べれば、スギ花粉症の症状を改善できるとの研究結果を、筑波大の谷中昭典教授らの研究グループが発表した。国内では4人に1人が患者といわれ、スギ花粉症は今や日本の国民病。谷中教授は「バナナに多く含まれるビタミンB6が、抑うつ気分を軽減するセロトニンの合成を促進することが関係しているのではないか。今後、より効果的なバナナの食べ方などを検討する」としている。日本バナナ輸入組合からの受託研究で、結果は12月7、8の両日、東京海洋大品川キャンパス(東京都港区)で開催される日本機能性食品医用学会総会で報告する。

研究グループはこれまでに、バナナがスギ花粉アレルギーの抑制に効果があることをマウス実験で確認。そこで、茨城県内のスギ花粉症患者52人に対し、今年の花粉飛散シーズンに臨床試験を行った。

試験では、患者を2グループに分け、花粉が飛散する2週間前から2か月間にわたり、一方には毎日バナナ約2本(200グラム)を食べてもらい、もう一方には、バナナを食べることを禁じた。その上で、花粉が飛散する前の1月下旬、飛散が始まった直後の2月下旬、大量に飛散する3月下旬の計3回、問診と血液検査を実施。くしゃみや鼻詰まり、目のかゆみなどの症状が日常生活にどれほど影響を及ぼしているかを数値化するQOLスコアのほか、スギ花粉アレルギーの指標となる血中好酸球数やIgE値などを測定した。

その結果、毎日バナナを食べたグループは、食べなかったグループに比べてQOLスコアの一部(くしゃみ)の悪化が抑えられることが分かった。バナナを食べたグループのうち、特に「35歳以下」「男性」「IgE値が低い」という人で効果が高かったという。
血中好酸球数やIgE値、ガイドラインの重症度スコアに関しては、2グループ間に有意差は出なかった。

症例は31歳男性、2日前に食べたアジの骨が喉に刺さっていると受診されました。アジの骨は舌根部中央部に刺さっていました。痰も多く反射が強いため、視野が悪く鉗子付き電子スコープで何度か摘出を試みましたが失敗しました。しかし患者さんが頑張ってくれたおかげで、4回目の挑戦でアジの骨が摘出できました。

反射の強い症例はいつも苦戦します。何とか摘出できて良かったです。

症例は1歳8ヵ月の男児です。高熱と呼吸苦で来院されました。急性声門下喉頭炎を認め、RSウイルス陽性でした。吸引と吸入で症状やや改善しましたが、呼吸状態があまり良くないため病院へ紹介となりました。

RSウイルス感染症は0歳児(0~6ヵ月)が感染すると重症化しやすいです。市内の一部の保育施設などかなり流行している所もあるようです。

厚生労働省からRSウイルス感染症に関するQ&A(平成25年9月25日)が厚労省のHPで見ることができます。感染予防の参考になるので、周りにRSウイルス感染症患者さんがいる方は1度読んでおくことをおすすめします。

市内でも感染性胃腸炎の流行の兆しがあります。

ノロウイルス、流行の兆し 手洗い徹底で予防呼びかけ

 

 

ノロウイルスなど感染性胃腸炎が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所によると、全国3千カ所の小児科で確認された患者は先月下旬ごろから増え始め、最新の1週間(11~17日)で1カ所当たり平均5・74人。前の週から4割増えた。例年、年末にかけてピークとなるため、専門家は手洗いなど予防を呼びかけている。

感染研によると、大流行した昨年に比べ少ないが、宮崎17・00、熊本10・72、福岡10・21、大分9・22、佐賀7・61などの九州地方で特に多く、福井9・36、愛媛8・54、富山8・07、広島7・61、兵庫7・19、東京7・08などと全国的に増える傾向にある。

先月、札幌市内の幼稚園で園児140人と職員6人がノロウイルスによる感染性胃腸炎に集団感染。今月は埼玉県内の大学の学食で食事をした146人が発症し、横浜市のホテルの宴会場利用者181人が下痢などを訴え、患者からノロウイルスが検出された。

ノロウイルスは発症すると吐き気や嘔吐(おうと)、下痢などを起こし、脱水症状になることもある。免疫力の低い子どもや高齢者は重症化しやすい。ウイルスは吐いた物や便から広まり、保育園や幼稚園、老人ホームなどでの集団発生が多い。感染研ウイルス第二部の片山和彦室長は「食事や調理の前、トイレの後などにしっかりと手洗いをして予防を徹底してほしい」と話している。

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