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リスブログ 2013年10月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

9月30日の新聞からです。(富士市内でも一部の保育園でRSウイルス感染症を認めております。)

乳幼児を中心に感染するRSウイルスの患者数の増加を受け、厚生労働省や自治体がウェブサイトで感染防止を呼び掛け始めた。厚労省はRSウイルスに関する「Q&A」ページを設け、感染者のせきやくしゃみ、会話の際に飛び散るしぶきを浴びて罹患するといった感染経路などを説明。感染者が増えつつある自治体も、発熱や鼻水などの具体的な症状を挙げ、感染が疑われる場合は医療機関への受診を呼び掛けている。

国立感染症研究所感染症疫学センターのまとめでは、9月9―15日の週のRSウイルス患者報告数(小児科定点医療機関約3000か所)は、3週連続で増加し、調査を開始した2003年以降の同期比で2番目に多い3469人を記録した。主に都市部を中心に感染が拡大し、9月16―22日の週に263人の患者報告数があった東京都は、「過去5年間の同じ時期としては2番目に多い」(都健康安全研究センター)としている。

3週前に比べて倍増した東京都荒川区は、発熱や鼻水、せきといった主な症状や、2歳児以下の乳幼児は呼吸器障害を起こしやすいことなどをサイトで説明。特に風邪の症状のある3か月未満の乳児で、呼吸が苦しそうになり、ミルクの飲みが悪くなる場合は、前日に小児科に行ったとしても、再度受診することを勧めている。

また、同区内の保育園や幼稚園、乳幼児が利用する図書館などにRSウイルスの感染予防策などをまとめたリーフレットを配り、手洗いやうがい、せきエチケットなどの周知徹底を図るという。

厚労省もサイトで、生後1か月未満の乳児が感染した場合、「診断が困難な場合があり、突然死につながる無呼吸発作を起こすことがある」と指摘。飛沫と接触が主な感染経路とした上で、0-1歳児に日常的に接する人に対し、せきなどの呼吸器症状がある場合は、マスクの着用を要望。さらに、子どもたちが日常的に触れるおもちゃや手すりなどは、小まめにアルコールや塩素系の消毒剤などで消毒することも勧めている。


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