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リスブログ 2014年1月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

先週から花粉症の症状で来院される患者さんが増えています。少なめの予測がでていますが、早めに治療を始めると症状が軽減できます。早めの耳鼻科受診をおすすめします。

 

花粉、例年より少なめ=環境省

環境省は31日、今春のスギとヒノキの花粉飛散予測(第二報)を発表した。北海道や西日本の一部を除き、飛散量は例年より少ないと予測している。昨年は飛散量が多かったが、大量飛散の翌年は花粉を放出するスギの雄花の生育が悪く、減少する傾向にあるという。
 予測飛散量は、東北から近畿にかけては例年の3~8割。特に北陸と東海では4割以下にとどまる地域が多い。北海道、中国、四国の一部と九州全域は例年並み。
 花粉のピーク時期は、関東から九州にかけては2月下旬~3月上旬、北陸は3月中旬、東北は3月下旬~4月上旬と見込んでいる。 

今朝の富士山、山頂付近は風が強そうです。

今朝のウェザーニュースで関東地方のスギ花粉飛散が始まったと言ってました。富士市内も先週から花粉症と思われる患者さんを多数認めています。

初期療法により花粉症シーズンの症状が軽減できます。

早めの耳鼻科受診をおすすめします。

症例は1歳の男児です。吸気性喘鳴、膿性鼻漏で来院されました。喉頭所見で仮性クループを認めたため、RSウイルス、インフルエンザウイルスの迅速診断をしました。幸いにもRS・インフルエン共に陰性であり、外来通院で治療可能と判断しました。

翌日には吸気性喘鳴もかなり改善し、経過良好でした。

症例は19歳男性、4ヵ月前から左鼻出血を繰り返すため来院されました。

左鼻腔前方に血管が浮き上がった状態で走行して、そこから出血を繰り返していました。

焼灼して出血しないように処置しました。

2人目のH10N8型確認=中国江西省、鳥インフル

鳥インフルエンの新しい型が人に感染しているようです。怖いですね。

【上海時事】中国江西省の衛生当局は25日、H10N8型鳥インフルエンザの2人目の感染者が南昌市で確認されたと発表した。H10N8型は現在、沿海地方を中心に感染者が急増しているH7N9型とは別のウイルスで、昨年12月に世界で初めて江西省で人への感染が確認された。
感染者は55歳の女性で、1月25日に感染が確認された。病状は重体。調査によると、女性は市場に出入りしたことがあった。身近な人に異常はないという。

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