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リスブログ 2014年7月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

 「夏かぜ」の代表的な疾患のヘルパンギーナが首都圏で猛威を振るっている。神奈川県は「ヘルパンギーナ警報」を発令した。東京都や埼玉県でも警報基準値を超過したほか、群馬県などでも報告数が大幅に増えた。8週連続で増加した千葉県は「今後の流行状況に注意が必要」として警戒を強めている。

 ヘルパンギーナは、高熱や口腔内の水疱・発赤を主症状とするウイルス性疾患で、乳幼児が罹患するケースが多い。2―7日の潜伏期間後、38度以上の発熱や口腔内に水疱が現れる。2―4日で熱が下がり、7日程度で治癒する。高熱や口腔内の痛みで、食事や水分を十分に取れず、脱水になるほか、熱性けいれんや髄膜炎、心筋炎といった合併症を生じる可能性がある。患者のせきや、つばなどに含まれるウイルスによって感染する。

症例は70歳女性です。農作業中、右耳に虫が入り受診されました。

来院時、右外耳道内を小さな蟻が動いていました。

夏になると虫の外耳道異物が増加します。早めの耳鼻科受診をおすすめします。

久しぶりに山形まで鮎釣り遠征に行ってきました。釣果はいまいちでしたが、天候に恵まれ楽しく釣りが出来ました。

症例は77歳の男性、綿棒の先端が右耳の中に残ってしまったと来院されました。

鉗子にて綿棒の先端を摘出(耳掃除は1~2回/月で良いとされています。毎日やると外耳道の皮膚がめくれたり、外耳道の炎症の原因になります。)

症例は74歳女性、美容室に行った日から左耳がチクチクすると受診されました。

髪の毛の先端が鼓膜に当たりチクチク感じていました。髪の毛を摘出すると症状はなくなりました。

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