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リスブログ 2014年1月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

本年は1月4日から診療していますが、毎日1人程度のインフルエンザ患者さんを認めます。全てインフルエンザA型です。

当院では早期にインフルエンザを診断できる最新の検査装置を使い早期診断を心がけています。

報道から(札幌)タミフル耐性のインフルエンが増えているようです。

小児でも吸入できれば、リレンザやイナビルを第一選択にした方がよさそうです。

読売新聞から

タミフル耐性インフル、検出相次ぐ…札幌

2009年に新型インフルエンザとして流行したH1N1型の中で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の効きにくい耐性ウイルスが札幌市内で相次いで検出されたことが6日、同市保健所への取材で分かった。

同保健所は医療機関に対して「タミフルが効きにくい際は違う薬を選んでほしい」と注意を呼びかけている。

同保健所によると、昨年11月15日~同12月9日、市内14医療機関から回収した46検体の中から19検体でウイルスの分離に成功した。分離したウイルスの大半はA香港型だったが、H1N1として分離された5検体全てがタミフルへの耐性を示し、国立感染症研究所(東京都)で詳細な解析を行ったところ、同じ結果が示されたという。なお、別のインフルエンザ治療薬「リレンザ」「イナビル」への耐性はなかった。

同保健所は「耐性があるといっても試験管レベルであって、実際はなお不明な点があるものの、H1N1型が国内で定着するにつれて耐性を獲得した可能性がある」としている。


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