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リスブログ 2014年1月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

新型インフルエンザに対して、国が新薬「T-705」を備蓄することになるようです。この新薬「T-705」は国内の製薬メーカーが開発した薬で、日本のメーカーの薬を備蓄することは大変良いことだと思います。

ここ最近、国内の製薬会社からでる新薬が少ないと感じていました。

タミフル耐性のインフルエンザが増加していること、また近い将来、新型のインフルエンザも流行する?のではと心配です。

読売新聞から

新型インフルの新薬備蓄へ…耐性ウイルスに効果

政府は、インフルエンザの治療薬が効きにくい耐性ウイルスが各国で相次いで確認されていることを受けて、耐性ウイルスに効果がある新薬「T―705」を備蓄する方針を固めた。

複数の政府関係者が明らかにした。T―705は今春にも製造販売が承認される見通しで、新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)に備えて危機管理体制を強化するのが狙いだ。

すでにインフルエンザの治療薬として使われている「タミフル」や「リレンザ」は、体内で増殖したウイルスの細胞から細胞への拡散を妨害し増殖を防ぐ仕組み。これに対し、T―705は、細胞内でウイルスが遺伝子を複製、増殖すること自体を防ぐ作用がある。細胞に侵入した後の早い段階でウイルスが増えるのを抑えるため、タミフルなどが効かない耐性ウイルスにも効果があるとされる。


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