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リスブログ 2014年1月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

昆虫による外耳道異物は夏に多いです。日本は今冬ですが、南半球は夏です。

日本でも夏になると、昆虫による外耳道異物が増えます。当院でもかなり大きいゴキブリの外耳道異物患者さんを数例経験しています。昆虫が外耳道に入ると、耳の中に激痛が走ります(虫が暴れ足を動かしたとき)。

耳に昆虫が入ったときは直ぐに耳鼻咽喉科に受診してください。

耳の中に激痛、正体はゴキブリ

 

オーストラリアで、睡眠中の男性の耳の中にゴキブリが入り込み、病院で取り出してもらうまで激しい痛みに苦しむという出来事があった。

オーストラリア放送協会(Australian Broadcasting Corporation、ABC)によると、豪州北部ダーウィン(Darwin)に暮らすヘンドリック・ヘルマー(Hendrik Helmer)さんは8日朝、右耳に鋭い痛みを感じて目を覚ました。

「それが毒グモでないことを願っていた。毒グモにかまれていませんように、と…」と、ヘルマーさんは10日、ABCに述べた。

痛みが徐々に増してきたため、まずその異物を掃除機で吸い出そうと試みたが失敗し、次に水を吹きかけて取り出そうとした。だが、「耳の中に入り込んだその異物は、水をとても嫌がった」という。

痛みがあまりにひどくなってきたので、ヘルマーさんは病院に急いだ。

■さらに奥へ入り込むゴキブリ

医師はヘルマーさんの外耳道に油を流し込んだが、その結果、耳の中に入っていた全長2センチのゴキブリは、耳のさらに奥へともぐりこんだ。

「約10分ほど過ぎたころ、やつは耳の奥へと入り込むのをやめ、断末魔の中でもがいていた」

そこで医師が鉗子を耳に差し込み、ゴキブリを取り出したという。

「医師はこう言った。『さっきは小さなゴキブリだと言いましたが、小さく見積もりすぎていたようでした』」

「医師たちはこれほど大きな昆虫を耳から取り出したことはないと語っていた」とヘルマーさんは振り返った。

ヘルマーさんは今後も就寝時に特別な対策をとるつもりはないそうだが、この話を聞いた友人たちは皆ヘッドホンをつけて寝るようになったという。 AFP


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