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診療内容や日々感じた事を綴っています。

キッズルームの畳を張り替え、緑と茶色の畳になりました。

6年経過すると畳はボロボロで、畳の下には大量の砂がありました。

当院ではできるかぎり、当日に耳あかをとる方向でやっております。しかし耳あかがすごく硬い、動いてとれない、出血などで後日再度受診して頂くことがあります。ご理解いただけたら幸いです。

小児の外耳道は狭く、小さいので耳かきが難しいです。0歳から対応してますので、お子様で何か心配や不安なことがありましたら来院してください。

耳あか診療内容
2012年6月|2012/06/14/20:36:51

当院から大渕街道を数百メートル北側に行った1軒の民家でドラマ撮影が行われています。数日前から何か撮影しているのは知っていましたが、患者さんからの情報によるとNHKのドラマ「はつ恋」だそうです。主演の木村佳乃さんなどが撮影を行っているようです。木村佳乃さん撮影中は、旦那さんが子供の世話をしているそうです。東山さんイクメンですね。この話を妻にすると、おそらく「もっとあなたも子供の世話をしなさい!」と言われそうです。

ドラマ撮影その他
2012年6月|2012/06/13/20:02:11

小中学校、高校の健康診断が終わりました。あとは10月の(新1年生)就学時健診を残すのみです。

 

上(ハンノキ)・中央(シラカバ)・下(オオヤシャブシ)

口腔アレルギー症候群(OAS)

花粉症の患者さんで、リンゴやモモを食べたとき、口唇や舌・咽頭がかゆくなったり、はれたりすることがあります。原因食品と原因花粉症の交差抗原性(共通のアレルギーをおこす物質が含まれている)があると知られています。

特に多いのがカバノキ科の植物(ハンノキ、シラカバ、オオヤシャブシ)とバラ科の果物(リンゴ、モモ、ナシ、イチゴ、サクランボ)・ウリ科の植物(メロン、スイカ)の交差抗原性です。

簡単に説明すると、「花粉症を治療しないと果物が食べられなくなるかもしれない。」ということです。

最近、この口腔アレルギー症候群の患者さんが多くなったと感じられ、花粉症を治療しないで放置したため発症したと考えられます。

カバノキ科の主な分布、ハンノキ(東日本)、シラカバ(北海道)、オオヤシャブシ(西日本)

スギ花粉症の治療を放置して、トマトアレルギーを起こす事例も認められます。

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