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リスブログ カテゴリー:FB連携の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

1、花粉情報に注意する。

2、飛散の多い時の外出を控える。外出時はマスク、メガネを使う。

3、表面がけばだった毛織物などのコートの使用は避ける。

4、帰宅時、衣服や髪をよく払ってから入室する。洗顔、うがいをし、鼻をかむ。

5、飛散の多い時は窓、戸を閉めておく。換気時の窓は小さく開け、短時間にとどめる。

6、飛散の多い時のふとんや洗濯物の外干しは避ける。

7、掃除を励行する。特に窓際を念入りに掃除する。

私自身がスギ花粉症を発症してから約20年が経ちます。20年前と比べて内服薬や点鼻、点眼など多くの新薬が登場し、初期療法などで一定の効果を得られるようになりました。しかし大量の花粉が飛散した場合、症状をコントロールすることは出来ません。これから始まるであろう舌下減感作療法に期待していますが、実際のところどこまで効果があるのか?やってみないと分かりません。

神田の早朝は雨でしたが、次第に雪に変わり、積もり始めました。

今シーズンのスギ花粉飛散量は、去年より多い(去年は少ない年)と予想されています。初期療法やレーザー治療など早めの花粉症対策が重要と考えます。

特に毎年、花粉症シーズン中に鼻閉がひどく内服薬や点鼻を使用しても症状の軽減ができない患者さんにはレーザー治療は有効と思われます。

症例は57歳男性、特に左鼻閉がひどく(鼻中隔彎曲症)レーザー治療を行いました。

嗄声の原因となる疾患は多く、しっかりと診断をしなければなりません。代表的な疾患では声帯ポリープや声帯結節、声門下喉頭炎などがあります。

症例は77歳の女性、声がかすれると当院を受診。喉頭電子スコープ所見で左声帯が内出血。なるべく声をださないよう指導し、1ヵ月後に再度喉頭を観察、左声帯の内出血所見は改善し、嗄声も治りました。

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