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リスブログ カテゴリー:FB連携の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

院内の男子トイレ、女子トイレに新しいハンドソープと便座クリーナを設置しました。感染性胃腸炎(ノロウイルス)が大流行しています。特にノロウイルスは感染力が強く、注意が必要です。外出後は手洗い、うがいをしっかりしましょう。

滲出性中耳炎は0歳~高齢者まであらゆる年齢層で発症しますが、幼小児期に発症するものが特に多いです。内視鏡や顕微鏡で中耳に貯留液を確認し、聴力検査で伝音難聴、ティンパノメトリーでB型(C型)であれば滲出性中耳炎と診断できます。

治療は保存的治療(鼻処置やネブライザー、耳管通気)を行います。難治性の症例には鼓膜切開術や鼓膜換気チューブ挿入術、アデノイド切除術、扁桃摘出術を行うこともあります。

症例は7歳男児、保存的治療中ですが、なかなか改善しなく鼓膜切開術か鼓膜換気チューブ挿入術を考えています。

症例は28歳男性、咽頭痛、発熱、嚥下障害で来院されました。両側扁桃は発赤、膿栓を伴っていました。

溶連菌は陰性でした。

症例は3歳11カ月の女児、膿性鼻汁で来院されました。右鼻腔に白色の異物を認めました。鉗子で異物を摘出。母親は異物があるなんて想像していなかったのでビックリしてました。小児で悪臭の伴う膿性鼻汁症例は異物が原因のことがしばしばあります。

成人の急性声門下喉頭炎(仮性クループ)が急増しています。小児ではRSウイルス、インフルエンザウイルス、パラインフルエンザウイルスなどウイルス性が原因ですが(特に0歳児のRSウイルス感染は注意が必要です)、成人では細菌による2次感染が多いです。

症例は53歳女性 嗄声で来院されました。

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