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診療内容や日々感じた事を綴っています。

アレルギー性鼻炎(花粉症患者さん)で、鼻症状がなかなか改善しない、多忙で通院や内服ができない、妊婦さんなどで内服に制限がある方はレーザー治療の適応になります。

利点 外来通院、短時間で治療、痛みが少ない、保険適用、3ヵ月~1年は効果が持続、副作用がほとんどありません。

スギ・ヒノキ花粉症患者さんの場合、一番効果的な治療時期は10月から1月上旬です。花粉飛散時期のレーザー治療はおすすめできません。

症例は46歳男性です。

本格的に症状が出始める前に治療を始めることがポイントです。

花粉飛散予想日の2週間くらい前からお薬による治療を始めることを初期療法といいます。初期療法を行うことで、「症状発現を遅くしたり」「症状を軽くすることができる」ことがが知られています。

静岡県の花粉飛散予想日は2月10日頃です

子供の耳痛=急性中耳炎や急性外耳道炎を連想される方が多いと思います。しかし子供は親の見ていないところでいろいろな遊び、いたずらなどをするものです。外耳道異物がその一例です。

写真(上)は右外耳道にビーズの異物を認めた症例。

写真(下)異物摘出後です。

上手な耳かきは、鼓膜を傷つけない、月1回程度、なでる程度で十分あかが取れます。耳あかが発生するのは入り口から1.5cmまでなので、その奥は耳かきをしなくてもよいのです。

耳かきを習慣にする人も多く、やりすぎて、かえってかゆみが出て、また耳かきをしてしまい悪循環に陥る人を見かけます。なんでもそうですが、やり過ぎには注意しましょう。

上の写真 右耳の耳あか

下の写真 右耳の耳あかを除去した後、右鼓膜所見

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