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リスブログ 2012年10月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

秋の花粉症を引き起こす植物の多くは、ブタクサヨモギなどの雑草です。草の花粉は飛散距離が短いので、原因植物に近づかないことで症状はずいぶん緩和できます。山や林、河原、空き地、畑など、雑草がはえているような場所には、できるだけ近づかないようにしましょう。

花粉の飛散量が多い日・時間帯にはなるべく外出を避け、部屋の窓も開けないようにしましょう。

花粉の飛散が多いのは、天気がよく気温が高い日・風が強い日・雨上がりの晴れた日・午前中(ブタクサやイネ科の植物の花粉は午前中に多く飛散する)などです。

スギの「狂い咲き」に注意、11月に最高気温が20℃を超えた日は狂い咲きが起こりやすいので注意が必要です。

写真は順番に、ブタクサ・ヨモギ・カナムグラ・スギです。

症例は3歳女児、耳垢除去目的で来院されました。膿性鼻汁を認めたため、左鼻腔を観察すると異物(ビーズ)があったので摘出しました。大きなビーズ異物だったので、お母さんはびっくりしてました。

小児の鼻腔異物は、膿性鼻汁、悪臭などで受診されることが多いです。気になったら早めの受診をおすすめします。

写真は上から順番に

左鼻腔異物(青い矢印

左鼻腔異物摘出後

摘出した異物(ビーズ)


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