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リスブログ 2012年11月の記事

診療内容や日々感じた事を綴っています。

富士市内の一部の地域でインフルエンザAの流行を認めます。人混みはなるべく避け、手洗い、うがい、マスクをするなど感染予防を心がけましょう。

当院ではインフルエンザワクチン接種、インフルエンザの診断に最新の迅速検査装置(富士市内で1台しかありません)を導入しました。ワクチンによる感染予防や早期診断・早期治療により患者様の負担軽減ができるものと考えております。

症例は3歳6ヵ月の男児です。右耳痛と発熱で来院。右耳の鼓膜は強い膨隆を認めました。右鼓膜切開、肺炎球菌陽性でした。

症例は2歳2ヵ月の女児、発熱、膿性鼻漏、咳嗽、吸気性喘鳴で来院。喉頭電子スコープで声門下の腫脹(炎症)を認めました。迅速検査でRSウイルス(-)、インフルエンザA・B(-)

症例は1歳6ヵ月の男児です。膿性鼻漏、高熱、右耳漏、機嫌が悪く来院されました。

両側鼓膜切開しました。肺炎球菌迅速検査陰性

一部の地域で手足口病が流行しています。原因ウイルスはコクサッキーA群10・16、エンテロウイルス71、高熱とヘルパンギーナ様口腔内所見を伴うコクサッキーA群6などです。感染経路は飛沫・接触・経口感染で、主要症状が消失しても糞便中には3~4週間ウイルスが排泄されます。また水疱液からもウイルスが検出されます。乳幼児のおむつ交換など注意が必要です。

症例は1歳6ヵ月の女児、右急性中耳炎を伴う手足口病です。

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